講師紹介

 
 
 

これまでの経歴を教えてください。

大学卒業後、財団法人母子衛生研究会で、編集、広告営業に従事したのち、TBS緑山塾に入り、俳優修業を始めました。

TVドラマ、CMなど、主に映像の活動の場にしておりました。

1993年、奈良橋陽子氏(現在ハリウッドのキャスティングディレクター)に導かれ、インプロ(即興演劇)の道に入る。以降日本におけるパイオニアとして、パフォーマンスと共に、教育現場、企業研修において、創造性、チームビルディング、プレゼンテーションのファシリテーターを務めるとともに、営業研修、コーチング等においてのリアルなロールプレイの相手役を務めている。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

研修業界のはじめは、コーチングのロールプレイの相手役からでした。

ロールプレイで受講者同士ですと、互いになんちゃってロールプレイになってしまいますが、そこにリアリティーも持ち込み、受講者の細かな言語、非言語に反応することにより、深い学びの手助けをすることにつながりました。

また、その頃専門のインプロはすでにアメリカ西海岸ではいくつかのIT企業において

創造性の醸成や、チームビルディング向上のプログラムとして取り入れられていました。

そこで、日本でいち早く研修分野においても、上記の目的でのプログラム提供と共に、「心に届くプレゼンテーション」という演劇手法を使ったプログラム提供を始めました。

現在もパフォーマンス、研修ファシリテーターを務め、舞台での実践を学びの場へ還元するようにしています。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

受講してくださった方の変化と、気づきを目の当たりにすることが喜びです。

これはパフォーマンスにおいて、劇場でお客様が喜び、感動という心の変化に立ち会ったときと同じ感覚です。

講師として大事にしていることは何ですか。

自由で、安全な場づくりを心掛けています。失敗を恐れずに、チャレンジをしていただき、わかるだけでなく、出来るというところにつながるような支援をしています。

なにより楽しい、面白い、興味深い、そのうえで学べたという場を大切にしています。

今後の目標

世界のプラットフォームを作り上げるような、個性豊かな、創造性にあふれた人財を輩出したい。

日本からもスティーブジョブズのような人財を輩出できると信じています。

これまでの経歴を教えてください。

兵庫県加古川市出身 

高校卒業後 阪急梅田百貨店に入社

2002年 人材派遣会社 株式会社ダイナエンタープライズ 入社

    コーディネーターとして営業・販売職の一般派遣に従事。

2003年 人材派遣会社 株式会社シーエーセールススタッフの設立に参画

2004年 池袋オフィス 支店長

2007年 銀座オフィス支店長

2008年 同社にて人材紹介事業部を設立

2009年 キャリアコンサルタントの資格 取得

2015年 人材紹介事業部 香港支店設立

2017年 グループ会社の婚活事業立ち上げ責任者(人材紹介事業部責任者兼任)

2017年7月 退職

2017年10月 株式会社ウーマンパワー・プロジェクト 設立

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 前職で採用支援以外に、事業責任者として部下のマネジメントも行っておりました。

その際に、企業は【人】で成り立っているなぁと改めて感じる出来事がいくつもありました。企業の発展には、各個人1人1人の力がとても大切です。各個人1人1人の力を最大限発揮するためには、社内だけの働きかけだけではなく、社外からの働きかけも大切です。第3者の言葉は同じ言葉でも心に入りやすいです。

 今まで色々な企業を見てきました。人(=従業員)の力で成功する会社、売上不振になる会社など沢山ありました。今度は採用支援という部分ではなく、今いる人(=従業員)の育成部分でサポートをしていきたいと感じたのがきっかけです。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

 1番嬉しいのは、研修を受けている方の意識が変わり、自然と行動が変わっていき、その報告を受ける時です。

講師として大事にしていることは何ですか。

 ▣相手の価値観・考え方を尊重する事。

 ▣相手の立場にたって話をする事。

この2つを大切に登壇するよう心がけています。

今後の目標

 私が携わっている企業の人がイキイキと仕事に取り組む事によって、企業の雰囲気が良くなり、社員の定着率UPや売上UPに繋がっているので、そういう企業を1社でも沢山、増やしていく事です。

【リンク先】

https://womanpower-pjt.com/

 

これまでの経歴を教えてください。

 大阪出身。大学を卒業した後、大阪の医療機器販売会社に営業事務として就職しました。私が入社した頃は、会社設立3年目で組織体制などがまだ完全には整っていない状態でした。事務の先輩社員がいませんでしたので、仕事の流れやマニュアル化など、事務職の基盤をつくりました。その後、30歳を機に人材コンサルの会社に転職をしました。1社目の会社で後輩のOJTを任された経験から、人の育成に携わりたいと思ったのです。2社目の会社では5年経験を積んだ後、2016年に独立して起業し、2017年に法人化、現在に至ります。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 2社目に就職した人材コンサルの会社が、事業が悪化し共に働いた仲間は解散しました。私は地元・大阪に戻るか、東京に残るか悩みました。しかし、これまで務めた会社の理念を引き継ぎたいと思い、東京で起業することを決意しました。私が引き継いだ志は、「ひとり一人が自分らしく、貢献し合う世の中をつくる」ことです。

社員ひとり一人が自分の能力を発揮し、チームとして成果を出す組織を増やしていきたいと思います。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

 人事担当の方に、「郡山さんに会えてよかった」と言っていただけたとき、最も嬉しいです。また、受講生が研修途中から目の輝きや表情が変わってきたときもやりがいを感じます。受講生は、必ずしもモチベーション高く参加しているわけではありません。会社や上司から「言われて参加した」という方や、仕事が忙しく「研修を受けている暇がない」と思っている方もいらっしゃいます。多くの人が集まる場所が苦手な方もいらっしゃいます。そのような中でも、徐々に学ぶ意欲が変化し、受講生同士で協力しながらワークを進め、質問が増えるなど、受講生の姿勢に変化が起きたとき、この仕事をしていて良かったと感じます。

講師として大事にしていることは何ですか。

 「三方よし」の精神です。三方よしとは「商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売と言える」という考え方で、近江商人の経営哲学のひとつとして広く知られている言葉です。研修においては、研修を発注してくださった会社の理念やビジョンをする人材育成を提供しなくてはならないと考えます。それだけではなく、受講生自身が「勉強になった」と感じ満足していただくことも大事です。また、研修講師の考えも研修に反映させなくてはいけないと考えます。講師は人材育成の専門家であり、見解を持っています。それをきちんと提案することが真に企業によい結果をもたらすと考えます。関係者全員が満足する研修を提供することで、ひとり一人が能力を発揮し、チームとして成果を出していける世の中を実現すると信じています。

今後の目標

1.「社員ひとり一人の自立(自律)」です。今まで社員の成長やキャリアアップは企業が担ってきましたが、これからは、キャリアップは個人が責任を持たなくてはいけないようになります。また、時間外労働の規制などで働き方にも大きな変化が起きていますが、この変化に戸惑いを感じている方は多いです。社員ひとり一人が自立することで組織や社会が変化していきます。社員の自立を促す育成を提供したいと考えます。

 

 2.「受講生のヒューマンスキル向上ができる講師の育成」です。AIや海外からの人材が増えることから、今後、働く人は想像力や問題解決力、そのためのコミュニケーション力、が重要になってきます。また時代の変化が早いことから精神的なタフさや、状況変化への対応力も必要になります。これからの研修は、ただ知識を教えるのでは足りません。人としての成長を促すことができる講師を増やす必要があります。

 

 3.「研修という手段以外の機会を提供する」人の成長は、いろいろな場所に出かけたり、いろいろな人と出会ったり、仕事を通じて成長をすると考えます。研修という枠を超えて、人が仕事の喜びを感じる機会を提供したいと考えます。企業様にそういった機会の作り方や仕組みづくりなどのご提案もできるようになりたいと考えています。

【リンク先】

https://www.stepdesign.co.jp

 

これまでの経歴を教えてください。

幼少の頃より心身統一合氣道の稽古を始める。大学卒業後、専従の指導員となる。

道場教室での指導のほか、心身統一合氣道の氣の原理に基づく、企業、学校や各種団体での人材育成やコミュケーションなどの教育研修プログラムの講師を務める。

 現在 一般社団法人 心身統一合氣道会 

           理事、師範・七段

           成心館道場館長

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 心身統一合氣道は「人間本来の力を引き出す」こと、「相手の心を尊重して導く」ことを学ぶ武道です。道場教室での老若男女のみなさんの稽古の他に、企業研修プログラムとして、また学校教育の場などでも活用いただけるものです。

 日頃の職場での業務や、日常生活を通じて、みなさまに力を発揮いただく方法が心身統一合氣道に基づいた研修にはたくさん詰まっています。

 現代の厳しいビジネスシーンで、益々力を発揮いただき、また難しい課題を乗り越えていただけるように、お手伝いをさせていただけるのは有難いことです。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

 心身統一合氣道に基づく研修は、座学だけではなく、実技もあり、ユニークなものです。はじめは緊張気味の方も、徐々にアクティブな研修内容に慣れ、実感を得ていただけるようです。

 受講いただいた方には「思った以上に面白かった」「これなら日常に良い変化が期待できる」「自分のことばかりではなく、部下や周囲の人にも影響がでそう」などと喜んでいただけるので、やりがいを感じています。

講師として大事にしていることは何ですか。

心身統一合氣道に基づく研修は、いずれも日常業務、また人生万般で活かしていただけるものばかりです。

 研修当日だけのことではなく、今後に活かしていただけるような研修となるよう心掛けています。

今後の目標

 心身統一合氣道の氣の原理に基づく研修が、「ビジネスパーソンのリベラルアーツ」になり、様々な年代、階層、職掌において役立てていただき、イキイキと仕事に携わり、益々ご活躍いただき、有意義な人生を過ごすための一助となることが目標です。

【リンク先】

http://shinshintoitsuaikido.org/

 

これまでの経歴を教えてください。

 米国のウェスト・ヴァージニア州立大学で経済を勉強しました。

前職は教育関係の国内上場企業の執行役員を1年間しておりましたが、それ以前は外資系企業であるGEに18年間勤務し、エグゼクティブ(執行役員)に昇格し、年商1000億円を超えるビジネスを率いていました。GEへの入社は29才で、プロジェクトマネージャーとして発電所の大型改造プロジェクトを仕切っていました。その後、所長に昇格し、所長を務めた後、米国本社での1年の研修を経て、帰国後、アジア地区のサービスマネージャーとして国内外に初めて部下を持ち、アジア全域のサービス業務の責任者となりました。 

 その後一旦子会社に出向し、東芝ジーイー・タービンサービス 株式会社で社長を務め、GE本社に戻り、エグゼクティブ(役員)に昇格しました。ここで、冒頭の話に繋がり、現在の私に至ります。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 人材育成業界を目指した理由は3つあります。

(1)1,000憶円を超えるビジネスを率いていく中で、人材こそが成果の鍵となることを実感していたこと。

(2)人口が減少していく日本において、人の質を上げていかなければ国力が維持出来なくなるということに危機感を抱いていたこと。特にリーダー育成に定評のあったGEのリーダーシップ教育を受ける中で、グローバル社会との人材格差が拡大していることに危機感を頂いていました。

(3)私のGE入社後のキャリアは冒頭で説明の通りですが、29才までは日雇いの仕事をしており、日雇い労働者からエグゼクティブまでの変化を、我が身を持って体験し、「リーダー能力は後天的に培うことが出来ること」を広く伝えていかなくてはならないと、使命感を持っていたこと。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

 自分自身が日雇い労働者からグローバル企業のエグゼクティブまで変化しましたが、その間、各種研修の中で多くの「気づき」を得て、リーダー「スキル」と「資質」を後天的に培って参りました。

 その私自身の経験が、研修参加者に「気づき」を与える直接的なきっかけになることができ、また、彼らが「気づき」を得る瞬間に立ち会えることが、講師としてのやりがいと面白みです。

講師として大事にしていることは何ですか。

職業人として今までのキャリアを積む中で、常に以下の3つの質問を自分に尋ねてきました。

(1)今出来ることを100%全力でやり切っているか

(2)今、目の前にいる人のニーズに応え、笑顔に出来ているか

(3)自分自身が「いつも、いつでも、毎日笑顔」で前向きに取り組んでいるか

です。講師として人に何かを伝えるには、言葉以上に、言葉を発する自分自身の自己基盤が重要です。

今まで通り3つの質問を自分自身に継続して問いかけを実践していきます。

今後の目標

 今後の目標は二つあります。社会も経済もグローバル化・多様化する中で、

(1)「スキル」と「資質」を備えた「世界基準のリーダー」の育成に寄与していくこと、(2)「スキル」と「資質」を備えた「世界基準のリーダー」が、多くの人々の幸福を永続的に発展させていくような社会の構築に寄与していくこと、です。 

【リンク先】

https://leadershipanalyzer.com/assets/lp/

 

これまでの経歴を教えてください。

 メーカー系ソフトベンダに入社し、27年間教育、採用、組織・人事と人事畑一筋に歩んできました。その間、インフォーマルグループ“夢現会”を社内に立ち上げ、自分たちが主体的に夢を語り、責任をもってその事業に取り組むことを目指しました。管理職になる前から、このような活動を仲間と進めたことで、結果として社員の自立化、第一人称で自社を語る人財の育成につながったと思っています。

 1000人程度の規模の会社から、社員数は5倍に、そして株式上場も経験し、バブル期の採用責任者も経験しました。急成長する中でも「社員の元気を引出す」ことをミッションとして人事業務を担当し、人事部長を経て2005年に独立しました。

独立後は、仲間と実践的な問題発見・開発技法「創造的実行プロセス(B-CEP:ビーセップと呼びます)」の開発と普及を柱に、プロジェクトマネージャー能力強化研修、ビジネスアナリシス実践研修、ITリーダー研修、ITシミュレーション研修、PBL型新人研修(3ヶ月)の運営責任者等を担当しています。

 また、NPO法人ITスキル研究フォーラムの人財育成コンサルタントとして、“人財育成のツボ“というコラムを毎月執筆し、2019年8月現在第123号と10年以上毎月コラムを発信し続けています。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 前職で人財育成を担当していた際、コースメニューを検討し、合致した教育を様々な教育ベンダと打ち合わせ、あるいは提案をお聞きする中から自社に合った教育を導入してきました。例えば、問題解決研修を導入する側として、いくつかの教育を比較検討する立場にありましたが、当時ITの現場に合致して、職場に戻って実践で活用できる教育がなかなか見つかりませんでした。どちらかといえば手法を教えることがメインの教育が多くありました。

 50歳を前に「であれば実践的な教育コースを提供する側に回ろう」との思いから、当時教育ベンダ側にいた方々と共に「創造的実行プロセス(B-CEP)」の開発と普及活動をすることにしました。会社に入るのではなく、お互いに個人事業主として互いの責任で活動するスタイルをとったのも特徴的なことです。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

「実践的なコースを開発したい」「研修を受講した人たちが、実践で使える」とその思いでずっと続けてきました。

研修では、教える時間よりもワークショップや演習の時間が多くなります。そこに生起したことから、受講者の気づきをうまく引き出せたとき、これがこの仕事の喜びです。

講師とは言わず、「ラーニングファシリテータ」が私の職業といえます。

講師として大事にしていることは何ですか。

「実践に役立つメッセージを!」研修の場面では、いろんな場面で受講者にコメントを伝えますが、本人に気づきがあってこそ、のメッセージです。私のスマホには、いつも見えるところに「受講者が主役!一日が楽しく、良い気づきがあるように、運営すること」のメモが張ってあります。これをいつも見て、独りよがりにならぬように心がけています。

今後の目標

 今後の目標は二つあります。社会も経済もグローバル化・多様化する中で、

(1)「スキル」と「資質」を備えた「世界基準のリーダー」の育成に寄与していくこと、(2)「スキル」と「資質」を備えた「世界基準のリーダー」が、多くの人々の幸福を永続的に発展させていくような社会の構築に寄与していくこと、です。 

受講者との出会いを大切にしたいと思っています。

私のメインとなる 問題発見・開発技法「創造的実行プロセス(B-CEP)」はどちらかといえば論理的な思考を高めるものではありますが、意思決定や問題発見の過程でロジカルではない、マインドに関する部分を研ぎ澄ますこともテーマになっています。

毎月コラムで展開している「人財育成のツボ」はこのマインド(心)の部分に焦点をあてた記事が多くなっています。

これからのビジネスマンに求められるスキルが、このマインドに関する部分とロジカルな部分の融合したスキルであると思っています。

そんな定義の下、これからも「実践的な」を第一義に活動していきます。

 

これまでの経歴を教えてください。

 大学卒業後、企業内国際化教育会社で7年間新卒や中途の採用業務を経験し、その後、ソニー生命に転職。そこでも新卒や中途採用などの人事業務を経験。営業経験を志望し、3年間、代理店営業を経て再び本社の営業教育部門に異動。以後、14年間、ソニー生命を含めアクサ生命や三井住友海上プライマリー生命などの生命保険会社の教育部門に従事してきました。社員研修のみならず、銀行や証券会社などの提携金融機関の社員へもセールススキル研修や組織活性化研修なども運営してきました。 

 2012年1月に独立、(株)HRラーニング・サーチの代表として、組織変革ファシリテーション、社員研修の企画・実施などの事業展開を行なっています。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 私のこれまでの人材開発や組織活性化の経験を1つの会社の中だけで活かすのではなく、様々な業界で提供していきたいと思い、独立を決意しました。講師というより、「人」や「組織」が持つ資質や才能を発揮していく“糸口”や“道筋”をつけていくファシリテーターとして志しました。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

 講師と受講者の関係でなく、共に学び、共に成長し合う「場(空間)」を受講者と一緒に築いていくことができること。同じ研修コンテンツでも受講者の業種や職種が違えば、内容をカスタマイズ(テーラーメイド)して提供していきます。そのために、研修担当者の方と事前打ち合わせを綿密にし、開催するときには研修担当者と私の双方に研修コンテンツの“所有感”を持って運営することを心がけます。

 そうして受講していただいた方からの「受講して大変役に立った」などのアンケート結果やその後の“行動変容”の報告を研修担当者から頂き、“次回もお願いします!”と聞くとやりがいを感じます。研修講師料はもちろんですが、リピート(次回の研修依頼)が真の“報酬”と感じています。

講師として大事にしていることは何ですか。

“行動の変容”を常に念頭に置いて人材開発分野と組織開発分野において以下の様に研修コンテンツの開発を行なっています。

・人材開発分野においては、「Be(価値観/考え方/在り方)」を軸に体験的かつ内省的な研修プログラム・場作りを提供する。

・組織開発分野においては、一人ひとりの主体性を引き出しながら、共有/共感/共意/共創の「場」を提供し、自ら考え行動し成長するチームづくりを支援こと。

今後の目標

 2013年より建長寺や總持寺などの禅寺と協働で「禅」を取り入れた研修を開発し、管理職研修や新入社員研修なども実施してきました。このように、既存の考え方に捉われず、様々な視点や視野、視座から人材開発や組織開発を研究していきます。また、これまで培ってきました経験を企業だけでなく、子どもや主婦、お年寄りの方まで幅広い年齢層、地域社会にも還元していきたいと思っています。

 

これまでの経歴を教えてください。

 大学を卒業した後、日産自動車の鋳造工場技術者として入社。50人ほどの課では、毎日、業務報告を大学ノートに書くことになっていました。私のチームだけで先輩たちの書いたノートが40~50冊以上あり仕事を進めることにたいへん役立ちました。

 その後、本社勤務となり技術者には畑違いの財務部で自動車ビジネスの利益・原価管理を学びました。これにより開発部に異動し、商品開発のプロジェクトを担当しました。50歳のとき早期退職し、研修企業勤務を経て2003年に株式会社ロゴを立ち上げました。それ以来、「仕事は半分の時間で終わる」「必ず守れるスケジュールの立て方」、技術者向けには「開発設計の実践マネジメント」などの研修をおこなっています。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 就職して財務部や開発部に所属していたときも、本業とは別に社内講師を務めました。退職するとき、転職先がたまたま研修企業でした。早期退職したのは「生涯現役」を目指していたからですが、人材育成の講師やコンサルタントという職業を続けていることは、いま振り返ると、意識せずに適職への道を歩いてきたのかなと感じます。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

 難しいことや複雑なことを「なるほどそうか!」と納得される場面に最もやりがいを感じます。そのために研修講師は豊富なボキャブラリーが必要ですし、言葉遣いを的確に使い分けることが大事です。難しいことを誰にでもわかりやすくお伝えすることに尽きない面白さを感じます。

講師として大事にしていることは何ですか。

 いつも感じるのは「質問が少ない」ということです。どんどん質問が出ることを目指しています。講義中にちょっと「脱線する話」も大事にしています。これも質問が増える雰囲気づくりのためにやります。アンケートに「脱線話が面白かった」と書いてあると、講師としては、本論はどうだったのかなと心配になることもあります。

今後の目標

 従来の階層別研修の他に、特定のチームや個人向けの研修やコンサルティングが重要になると思っています。とくに、ビジネスパースン個人向けの目標達成コンサルティングを重視しています。

ここで必要なことは、従来の「コンサルティング」とは異なるものです。相談者の問題状況や目指す目標などを引きだし、そこに至る道すじをともに考えつくり上げることが必要になります。

私のコンサルティングで、わが国のビジネスパースンがより一層成長し充実した人生をつくり上げることを目指しています。

【リンク先】

https://www.logokk.com/index.html

 

これまでの経歴を教えてください。

1.17年間に及ぶ海外駐在実体験で学んだことは、国が違えば価値観が違う! 伝え方が違う!

マレーシア・ドイツ・アメリカ・カナダと合計17年間、日系エレクトロニクスメーカー2社の現場を体験。 専門は、マーケティング。北米では、海外現地法人の経営に携わる。 アジア・欧州・北米の4か国。 日本流の何が課題で、どうすれば良いのか? を実践的に学ぶことができた。 最終的にカナダの販売現地法人では、社長(CEO)を務めた。 着任早々、全管理職を集めて「何が課題か? 何でも言ってくれ!?」と投げかけたが、同僚に気遣いをして何も言ってくれない。 「自己主張が強いアメリカ人」とこんなに違うのか? と最初からつまずいた。  

 

2.チームの本音を1つの行動に結ぶプロ・ファシリテーターの手腕に驚嘆し、あこがれる

カナダ販社で困り果てたあげく助けを求めたのは、アメリカ駐在時に知り合ったプロのファシリテーター Gregg。 彼のプロ・ファシリテーターとしての手腕は米国で実証済み。 我々メーカー販社と家電店主の集まりに本音を出させて、みごと両者を一体にして売上シェアーを大きく伸ばしたのです。 私の悩みを聞いたGreggは、すぐさま社員の中から“ポジティブ”という切り口で40名を選び、2日間の合宿をすることを提案。 そして、私にカナダ現法の社長としての“ビジョン”を40人の前で語れという。 私のビジョンは、「カナダ市場及び海外現地法人のなかで販売生産性No.1 になること!」 Greggが40人に示した2日間の合宿のゴールは、このビジョンを実現させるミッションステートメント(宣言文)をまとめること。 

まとまったミッションステートメントは、「革新的な方法でEntertainmentを創造し、Total CS(顧客満足)を獲得すること!」 この2日間の合宿でバラバラだった社員の心が1つになり、主体性が生まれ、会社が一つになった。 ありたい姿(ビジョン)を共有し、自分達の使命(ミッション)を主体的に共有すること。 そこにはグローバルマネジメントの原点があり、そこへ収束させるプロのファシリテーターの技に憧れた一瞬だった。

 

3.プロ・ファシリテーター国際資格を日本人第一号で取得

会社を早期退職して、グローバル人財育成トレーナーとなった。 そして日本人最初の国際ファシリテーターズ協会(本部カナダ)認定のプロフェッショナル ファシリテーター資格をとった。 

実績としては、日本のメディカル系企業が買ったアメリカの研究所とのチーム融合ワークショップをファシリテーションした。 ゴールを共有したことで、両社のコミュニケーションは格段に良くなった。 外資系自動車会社の日本支社長ビジョンを1年かけてまとめるファシリテーションも実施。

グローバル人財育成の入り口は、グローバルマインドセット。 つまり、“グローバル(地球ベース)に活躍したい、自分でもなれる!と思う気持ちが大事。 英語は受験の大事な1科目と言う認識を次のように変えること。 英語は異文化を知れる窓口! 意思疎通に有効な手段!1 正確な文法よりも、単語で良いので思いを伝えるスタンスという認識に変えること。 

プロ講師として、13年。 グローバルマインドセットをした方々4000人。 大手タイヤメーカーの月次海外赴任前研修は、107回を迎えた。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

これからの日本を支える若い人達がもっと地球に興味を持ち、みずから進んでグローバル人財になってもらいたい。 

企業には、グローバルビジョンをグループ内メンバーと共有し、失った輝きを取り戻してもらいたい。 

その実現を自らの実践体験や、講師体験を通じてお手伝いをしたい。

理由は、世界は既に米中を中心に大きく変わり、今後GAFAの台頭など変化は激しくなっていく。 一方、日本の人口は減り人生100年時代で高齢化が進む。 日本で働く外国人も増え、世界との壁はなくなっていく。 

だからこそ、さまざまな違いを乗り越えて“活き活きと快適に暮らす”ことが出来る社会の実現のために、グローバルという価値観を大切に、人と人との繋がりを大切にする生き方を実現させるお手伝いをしていきたいと思っている。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

“答えは本人が持っている!” を信じて研修を続けてきた。 自分にも出来ると思った瞬間に人は楽しそうな表情をする。 次のような受講者コメントに自分も新たなエネルギーをもらっている。

 ・迷いが晴れて前向きになった。

 ・己が目指すべき姿と何をすべきかが明確になった。

プロ・ファシリテーターのミッションは、「討議参加者全員が1つの方向に心を向けて、ビジョンやゴールに向かって力強い一歩を踏み出してもらうこと。」その瞬間に全員の顔が明るくなり、希望に満ちたエネルギーを感じさせてくれる。 

人に生きる喜びを! 組織にあらたなエネルギーを! その時こそがこの道を選んだ喜びに満ちた瞬間 !! 

講師として大事にしていることは何ですか。

 「生涯現役」をビジョンとして持ち続けること。 プロである限り、常に研鑽を怠らず、ふり返りから新たな成長をし、結果に冷静に向き合うことができる。 一人でも多くの人に、一社でも多くの会社に 己しか出来ない価値を提供し続けていきたい。 

今後の目標

 最近新しいテーマに遭遇した。 「多様性(Diversity)の受容が生産性をあげる」ということである。 これはまさにグローバルに通じるものである。 いままで住んだ4か国の人々は、既に多様性を当たり前にして生活している。 これからの日本が大切にすべきメッセージがこの多様性の受容という言葉に流れている。 さまざまな違いを乗り越えて“活き活きと快適に”暮らすことができる社会の実現は、AI・ロボット・IoT などが進化するなかで、益々重要になる。 人と人との繋がりを大切にする生き方を実現させるお手伝いをしていきたい。

 

これまでの経歴を教えてください。

 将来は、東南アジアで仕事をしたいという気持ちで、大学では中国語を専攻し、中国語及び中国事情全般を学び、卒業後、大手音響機器メーカーに入社しました。希望通り、海外販売を担当する国際部に配属されました。入社2年後、会社の海外トレーニー制度に応募し、香港の大学で2年間標準中国語及び中国事情を学ぶ機会を得ました。直接中国人教師から学んだ知識や得た情報は、日本では得られないもので、中国語や中国を取り巻く情勢について、更に深く理解を進めることができました。

その後、国際部でアジア(台湾、香港、タイ、マレーシア)の現地販売代理店とのビジネスに従事した後、台湾5年、香港4年、上海1年の駐在を経験しました。台湾では特に現地小売店主との付き合いを通じて、中国人の人間関係つくりについて知見を深めました。

 帰国後は、中国への生産技術設備輸出のプロジェクトで生産設備販売に従事し、物販とは違うビジネスの難しさ(生産技術、設備メンテナンスなどの移転)を経験しました。また海外現地法人の経営本質の向上プログラムに参画、指導しました。

会社の退職勧奨プログラムに対応して、早期退社した後、中国深圳のデジタルカメラの販売会社の責任者に転じました。中国での販売チャネルつくり、サービス体制つくりで、深圳に約4年従事しましたが、カメラ機能を持ったスマホの登場によりデジタルカメラの市場が急激に縮小に向かった為、市場から撤退を余儀なくされ、会社を清算し2013年に帰国しました。ここで、中国のビジネス環境の変化が大変速いことに驚かされました。

香港での留学を加え、中国語圏に通算17年駐在し生の中国に触れてきました。一口に中国人と言っても、言語はもちろん、価値観や文化、生活習慣が異なることを実感しました。このような公私にわたる体験を基に、2014年より、中国語インストラクター及び中国事情のスペシャリストとして企業研修講師を続けております。

なぜ人材育成業界、講師を志したのですか。

 中国とのビジネスに従事されている、又は、これから取り組もうとされている方で、どうビジネスを進めたらよいか悩まれている方が多いようです。そのような方に、中国人の価値観や中国文化に対する知見のなさから生じる偏見や誤解、不安を少なくし視野を広げていただき、中国とのビジネスや中国人との付き合いを上手く進められる様お手伝いをしたいと思っています。 

 中国ビジネスで活躍できる人材育成を計画されている企業様のお役に立てればと思っています。40年中国とかかわってきた経験や気づいたことを将来中国ビジネスに取り組もうとしている人達に伝えたいと思います。

研修講師としてのやりがい、面白みを教えてください。

自分の話の中から、何か気づいてもらう、何かしようと感じてもらうことが自分への励みです。また、研修後のアンケートにお役に立てたと思えるコメントが書かれていた時にやりがいを感じます。

講師として大事にしていることは何ですか。

 常に専門分野情報のアップデートを怠らず、グローバル視点を忘れることなく、価値ある情報を提供できるように努める事。 知力、体力、気力を温存して、仕事を続ける事。

今後の目標

 中国はアメリカと伍する経済大国として今後も世界に影響力を持ち続けると思われます。ますます、中国とのビジネスチャンスも広がると思います。中国や中国人とのビジネスに取り組むビジネスマンに、中国語、中国文化及び中国人の価値観を理解することの重要性を伝えて行きたい。相手の言語、文化、価値観の理解を深め、尊重することは、中国ビジネスに関わるビジネスマンの必須条件であると信じています。

 

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